進化をつづける東広島。
ここで、一生モノの技術を。
未経験でも大丈夫。いきなり一人にはしません。先輩について現場を覚えながら、資格も会社と一緒に取っていける。東広島の暮らしを、地面の下から支える仕事です。
きれいごとは、言いません。
正直に言うと、この仕事はラクではありません。夏は暑く、冬は寒い。体も使います。最初は分からないことだらけで、覚えることもたくさんあります。
それでも私たちが胸を張れるのは、ここで身につく技術が一生モノだからです。景気に左右されにくく、どこへ行っても食べていける。ごまかしのきかない、本物の手に職です。
「安心して任せられると言われる会社にしたい」——創業以来ずっと受け継いできた言葉です。その"安心"を、次はあなたに引き継いでほしいと思っています。
- 01手に職がつく。一生食べていける技術。
- 02資格が取れる。取るほど手当も給料も上がる。
- 03一人にしない。先輩と一緒に覚えていける。
- 04地元で働ける。転勤なし、東広島が拠点。
「うまくやれ」より、
「一緒にやろう」の会社です。
はじめまして。正直に申し上げると、私たちの仕事は華やかではありません。地面の下や壁の中、人の目に触れないところを支える仕事です。それでも私がこの会社を続けているのは、ここでしか身につかない技術があり、その技術が人の暮らしを確かに支えているからです。
創業以来ずっと大切にしてきたのは、「安心して任せられると言われる会社にしたい」という一心です。お客様に対しても、一緒に働く仲間に対しても、同じ気持ちで向き合ってきました。
だから経験の有無は、あまり気にしていません。それより、分からないことを「分かりません」と正直に言える人、一つずつ覚えていこうと思える人と働きたい。最初はできなくて当たり前です。私も先輩たちも、そうやって育ててもらいました。今度は私たちが、あなたを育てる番です。
いきなり入社を決めなくても構いません。まずは一度、現場を見に来てください。会って、話して、それから決めていただければと思います。ここで一緒に、一生モノの技術を身につけましょう。
アワタ工業株式会社 代表取締役 粟田 和枝
アワタ工業を、数字で。
言葉より数字のほうが伝わることもあります。※以下は実データに差し替えてください。
配管・設備って、どんな仕事?
ひとことで言うと、「水・ガス・空気の通り道をつくる仕事」です。私たちの暮らしに欠かせない、なくなったら誰もが困る仕事です。
建物の"血管"をつくる
ビルや工場、お店に、水道・ガス・空調の配管を通します。人の体でいう血管のような、建物の中で一番大事な部分です。
暮らしのインフラを守る
蛇口をひねれば水が出る。その"当たり前"を陰で支えています。地域になくてはならない、社会性の高い仕事です。
形に残る、誇れる仕事
自分が手がけた設備は、何十年も使われ続けます。「あれは自分がやった」と言える、達成感のある仕事です。
最初は不安でしたが、気づいたら任されてました。
未経験から、一人前へ。
いきなり全部はできません。だから、段階を踏んで育てます。※年数は目安です。実態に合わせて調整してください。
まずは先輩について現場を覚える
道具の名前、材料、現場の流れ。分からなくて当たり前の時期です。先輩がそばで教えます。
できることが、どんどん増える
簡単な作業を任されるように。「できた」の実感が積み重なっていきます。
資格に挑戦。手当も上がる
会社のバックアップで資格取得へ。取れば資格手当がつき、任される範囲も広がります。
一人前。そして、後輩を育てる番へ
施工管理・現場代理人など、目指せる道も広がります。今度はあなたが教える側です。
資格は、会社が全面バックアップします。
- 取得費用・テキスト代・講習費用を会社が負担
- 業務時間内の講習も、状況に応じて参加できるよう考慮
- 資格を取れば「資格手当」を支給
- 外部講師を招いた社内研修で、新技術・新工法も学べる
待遇・募集要項
| 募集職種 | 管工事施工管理技士/土木施工管理技士/管工事技術者/配管工 (設備工事に興味のある方・未経験歓迎) |
|---|---|
| 基本給 | 184,000円〜405,000円 諸手当 1,000円〜50,000円(資格により変動あり) |
| 諸手当 | 家族手当/通勤手当(法定内)/資格手当/監理手当/現場手当/運転手当/重機手当/通信手当 |
| 賞与 | 年3回(支給実績) |
| 休日休暇 | 土曜・日曜・祝日/夏期休業・年末年始 |
| 福利厚生 | 社会保険・雇用保険・労災保険/退職金制度(中小企業退職金共済・勤続1年から対象)/奨学金返済支援制度/資格取得支援制度 ほか |
| 勤務時間 | 8:00〜17:30 |
| 勤務地 | 広島県東広島市西条町田口2940-15(転勤なし) |
| 応募方法 | 自由応募 |
| 選考方法 | 面接・適性検査 |
応募の前の、素朴な不安に。
まずは、話を聞くだけでも。
「応募」までいかなくて大丈夫です。見学だけ、質問だけでも歓迎します。合うかどうかは、会ってから決めてください。